
Lineヤフーに入社した新米エンジニアです。大学は東京工業(科学)大学大学院卒で、研究では分散システム上のコンセンサス特にBFT(Byzantine Fault Tolerence)を専攻しました。卓越したウェブサイトやアプリケーションのバックエンドやそれに伴うデータベースなどのインフラが好きで勉強しています。
東工大で学士過程より、アルゴリズムやデータ構造、機械学習やWebアプリなど、コンピューターサイエンスにおける幅広い分野を勉強してきました。その中でもHTTPリクエストに対応付けするCRUDモデル、MVCモデルのようなwebアプリ周りの仕組み、そして開発するうえで必要な要件定義などを中心に、ソフトウェア開発の基礎をしっかりと身につけています。アプリケーションのフロントエンドとバックエンドの両方(特にバックエンド)に携わり、パフォーマンスを最適化し、ユーザーエクスペリエンスを改善し、高い水準で保守性が高いコードを確保する方法を常に模索しています。
これまで大学やインターンでのチーム開発や個人開発を通して、シンプルな静的ウェブサイトから複雑なエンタープライズレベルのアプリケーションまで、幅広いプロジェクトに携わってきました。Rails, Typescript, Next, React, Laravel, Goなど、さまざまな開発ツールやフレームワークの使用経験があります。また、Dokcer, Mysql, Postgresql, Sqliteなどインフラやデータベース周りの開発ツールやフレームワークの使用経験もあり、趣味で競技プログラミングAtcoderにも参加してPythonやC++でのアルゴリズムの実装もしております。常に新しい技術を学び、研究することに貪欲で、自らのスキルや知識を磨く機会を絶えず求めています。

Rails
Laravel
Go
TypeScript
Next
Python
C++
Dcoker
Next.jsでチーム開発で作った備蓄食の管理ツールです。認証は楽天アカウントで行う想定で作ったので実装していません。このツールで備蓄食の個数やその賞味期限を簡単に管理すること、そして災害に対して何が足りないのかを簡単に知ることができます。データはPostgresqlに保存されていて永続化されてます。
Ruby on railsで個人で作ったTwitterをベースとしたSNSサービスです。アカウント作成の際にメールでアカウント有効化のリンクを送信することでセキュリティを高めています。さらに、データの永続化やメッセージに紐づくことがある画像をSQliteに保存してます。
Reactで個人開発した、外部の生成AIを使用した画像生成アプリです。このアプリではStabilityAIを生成AIに使用し、ユーザーが入力したキーワード(英字)をもとに画像を自動生成してくれます。また、お気に入りの画像を保存することもできるようにしていて、そのためのデータベースにはsupabaseを使用しています。
Go+Vue+Typescriptでチーム開発した、友人を作れない人向けのマッチングアプリです。このアプリではタイムラインや趣味、住んでいる都道府県などから馬が合いそうなユーザーを見つけ、DMやグループチャットをすることで仲を深めることができます。また、ユーザーの利便性を考えてwebSockerでリアルタイムで新着メッセージを取得できるようにしています。
Dokcer+Laravelで個人で作ったアルバム機能付きのブログアプリです。このアプリではブログとして記録したい日常のことや学問に関しての学びを記録することができ、さらにアルバムに残しておきたい画像を保存することもできます。利便性のために、複数画像を同時にアップロード出来るようにしたり、画像をクリックすると拡大されたものを見れるようにしています。
デプロイは出来ていませんが、Pythonのfletとflaskに機械学習のライブラリのdiartを用いてチーム開発で作った司会者サポートアプリです。このアプリでは会議などでの司会者の負担が多いことに着目し、参加者の発話量のリアルタイムでの可視化やタイマー、そしてメモ帳機能もついています。。さらに、自動音声が環境によっては上手く機能しない可能性も考慮して、発話量を手動でも記録できるようにもしています。
React+Vite+Expressでチーム開発した、コードで性格診断する、Webアプリケーションです。これはチームビルディングのような初対面同士のエンジニアやエンジニア同士のアイスブレイクを対象にし、親交を深めたり、チームメンバーの選出に役立てることができるアプリケーションです。アルゴリズム、フロント、バックエンドの3つのジャンルでそれぞれ3段階の問題を用意しているので、スキルレベルにあった問題を選択することができます。現在はAPIの無料プランのクレジットが切れているため、性格診断の機能は使用できない状態になっています。
一時期、茶色と緑を行き来していて伸び悩みましたが、一応今ではアルゴリズムやデータ構造の基本から勉強して、問題演習を重ねたことで水色をキープできるようになりました。
学士過程4年生の時に参加した研究発表です。VFST: Value Fault Strong Toleranceという題目でBFT関連の発表をさせていただきました。初めての研究発表だったので緊張しましたが、なんとか無事終えることが出来ました。
研究室でも英語を高頻度で使うので、英語スキルを伸ばすために勉強しました。その結果、スコアを870まで上げることが出来ました。現在はリアル音声のリスニング力アップとスピーキング力アップに努めています。
実際にTechouseさんで使われているRuby on railsを使ったwebアプリケーション開発を個人で経験したインターンです。そこでは、webアプリケーションの基本(CRUDやMVC)、そしてRenderによるデプロイまで幅広く学ばせていただきました。そこで作り、個人で改良したのがTOKO-Xです。
楽天さんのサマーインターンでは、新規プロダクト開発コースでのチーム開発を経験させていただきました。4人チームでそのうち2人が初心者でしたが、なんとかバックエンド側をリードしていき、形になるところまで完成させられました。この時に作ったのが楽天Rationsです。
kubellさんのサマーインターンでは、エンジニアがサービスをチームで開発するのに必要な基礎(運用や要件定義)や手法(DDDやスクラム)を学びました。そのうえで対象となるユーザーインタビューなどを通して、ユーザー志向での開発工程を3人という少人数でしたがチームで取り組み、士業のみなさんの生産性を上げるサービスを形になるところまで作りました。リポジトリがprivateなので公開はできないのですが、サービスはTypescript+Reactでバックもフロントも作成しました。
メディアドゥさんのサマーインターンでは、実践的なバックエンド、特にデータベースの性能を向上させることをチームでしました。具体的にはAWSのquick sightやCloudWatch、EC2を使った高度な環境を実際に使用して行いました。これもリポジトリがprivateなので公開はできないのですが、サービスはGoで構成されており、データベースにはMysqlを使用していました。
フィックスターズさんのインターンシップでは、それまでになじみのなかった組込みシステムのプロジェクトに参加しました。具体的には、GPU(CUDA)を用いた占有地図上の車の衝突判定の高速化を行いました。言語はCUDAの都合でC++ですが、便利なライブラリが使えないので、苦労してデータ構造から実装しました。